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プロトコル(Protocol)マナー

 

「国際・外交儀礼」

各国外交官間ではプロトコール(フランス語発音)と発音されていますが、英語ではプロトコルと発音します。

もともとは対象となる事柄に、複数の者が確実に実行するために定められたもので、日本語では、「規定」「儀典」「議定書」などの意味となります。

外交儀礼としてのプロトコルは、外交場、国際的催しでの、列席者の序列、国旗の取扱い、式例の進行手順、服装、物事の言い表し方などについて公式な規則が定められていて、国や習慣によって少し異なる事もあります。

日本国内においても、日本文化の伝統やしきたりの継承、ビジネスマナーや冠婚葬祭、コミュニケーションスキル(接遇)のプロトコルを普及させ、外国人に対して日本文化の普及・啓発を目的に人材育成し、異文化交流に活用されています。

特に接遇においては、「茶の湯」から発した「おもてなし」は世界的にも称賛され、ビジネスマナー教育の一つとして世界に発しています。

ハートフルマナーのプロトコルは、恥ずかしくない「テーブルマナー」、相手の立場に立った「おもてなし」の精神とマナーをお伝えしたいと考えています。

 

企画予定

ホテル、レストランでのテーブルマナー
<西洋料理のマナーを学ぶ>
 

プロトコルの一歩は、ホテル、高級レストランでの食事の所作(振る舞い)が身につくこと。
カトラリーの使い方も、フランス、イギリス、米国と異なります。料理に応じて、その使い方や振る舞いを学んで、自己磨きをしましょう。

席次
カトラリーの使い方
ナプキンの使い方
会話

おもてなしマナーを基礎から身につけたい方は、プロトコルマナー講座がお勧めです。

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<懐石料理のマナーを学ぶ>
 

"かいせき"と発音する料理には、「会席料理」と「懐石料理」があります。茶の湯に出されるのが懐石料理です。

会席料理は、武家社会では饗応料理と呼ばれて、酒や食事をだして、人をもてなすときの料理です。現在では、日本食を扱う料亭や様々な飲食店で会席料理は提供されています。


 

 

 

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